鼠先輩のデビュー曲「六本木〜GIROPPON〜」が着うたサイトの歌謡・演歌チャートで、あのジェロを押しのけて堂々の第1位を獲得しています。
鼠先輩(ねずみせんぱい)・・何のことかわかりますか?鼠先輩とは謎の新人演歌歌手の名前です。鼠先輩というネーミング事態が異色なのに、鼠先輩のスタイルも異色です。パンチパーマで服は白のピンストライプ、ダブルのスーツ。ネクタイには片仮名でなにやら書いてあります。ちょっと場違いな雰囲気。でもよく考えてみると昭和末期にこのスタイルはよく見かけたように思い、なんとなく懐かしさもありますね。そしてこの鼠先輩が歌うデビュー曲「六本木〜GIROPPON〜」が着うたサイトの歌謡・演歌チャートで堂々の第1位を獲得しています。この1位には、目下人気急上昇の異色のアメリカ人演歌歌手のジェロの海雪を押しのけて1位になったと言いますからすごいことです。でも異色ということでは鼠先輩もジェロもどちらも異色といえますね。そして鼠先輩は自信のブログで大胆発言をしています。「歌を歌わさせて頂いてるからには今年の紅白歌合戦を狙っていきます!」どうですか、この心意気。ポッポポポポポ ポッポーと年末の紅白まで突っ走るでしょうか?
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鼠先輩のデビュー曲「六本木〜GIROPPON〜」がデビュー前からヒートアップしています。鼠先輩は岡山県の赤磐市から歌手を目指して上京。「六本木〜GIROPPON〜」の中にも岡山名物のキビ団子というフレーズがありましたね。ぽっぽぽっぽと汽車の中と言われても今の若者には汽車ぽっぽと言う言葉がわかるかなあ〜。ぽっぽぽっぽは汽車ぽっぽかと思えば鳩ぽっぽになったり、とにかく歌詞の意味を深く考えずにリズムで聴く演歌という感じです。ここら辺もジェロの海雪のように歌詞をじっくり聴かす歌と対照的です。そのジェロがテレビの記者のインタビューで鼠先輩のことを質問されていましたが、名前は知っている程度で、どちらかと言うと無視しているのに対して、鼠先輩は一応ジェロをこの世界の先輩として立ててはいますが先輩ならこちらはラ鼠先輩だとライバル心をあらわにしています。こうなればどちらも紅白歌合戦に初出場して舞台の上で競ってもらいたいですね。ポッポポポポポ ポッポー
鼠先輩のデビュー曲「六本木〜GIROPPON〜」。その歌の終わりごろにポッポポポポポ ポッポーを連呼するフレーズが、飲み会の一気コールで使われるなど、ひょっとしたら年末の忘年会まで「ぽ」を連呼しているかもしれません。その鼠先輩という名前ですが、どこから付いたのかといいますと、昔から空回りする行動が多かったことからついたニックネームが「ネズミ」。コマをカラカラまわすところから付いたのでしょうかね。その鼠もかなり年齢を重ねて呼び捨てに気が引けることから鼠先輩となったそうです。(SPONICHI ANNEXより)。その鼠先輩がCDデビューの18日、後楽園でハッスルデビューも飾ることになりました。鼠先輩が尊敬する、かつての全日本プロレス四天王の一人川田利明に対して歌勝負なるものをすることになりました。川田選手は最近は歌って踊れるプロレスラーとして本職のプロレスから遠ざかりつつあることが、鼠先輩には尊敬するだけに許せないとの思いがあるようです。なにか熱いものがありますね。川田選手もポポポポポポポッポポポッポーに圧倒されるかも・・・
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