冬のソナタ雪だるまとロケ地南怡島(ナミソム)

冬のソナタの雪だるまといえば、ファンにとっては特別なものです。雪だるまというのは、冬のソナタ第二話「はかない恋」でチュンサン(ペ・ヨンジュン)とユジン(チェ・ジウ)が初めてキスをした場面に出てくる2つの雪だるまのことです。「冬のソナタ」の人気名場面ランキングでも上位に選ばれるシーンに出てくるので「冬のソナタ」の代名詞的なアイテムとなっています。このシーンのロケ地は、南怡島(ナミソム)という場所で冬のソナタの観光ツアーでも人気であり、映画の撮影地としても有名なところです。南怡島(ナミソム)は ソウルから2時間の周囲6km、面積40万uの北漢江の中にある南北に長い小さな島で島内にはホテルや遊園地も有ります。

初キスのベンチでは冬のソナタファンのために、2つの寄りそうレプリカの雪だるまがお迎えしてくれます。また、この南怡島(ナミソム)では二人が初めてデートしたメタセコイア並木もあるので二人の距離が縮まった思い出のスポットがいちどに味わえる島ということで冬のソナタファンには欠かせない場所というわけです。ファンにとっては冬のソナタの雪だるまは永遠に溶けないのでしょうね。

冬のソナタの雪だるまグッズ

冬のソナタの雪だるまに関する話に触れました。物語では大きい雪だるまを二人で作ったあと、それぞれに小さい雪だるまを作り、チュンサン(ペ・ヨンジュン)が2つの雪だるまを引き寄せキスさせます。「いいな〜お前」と雪だるまの頭を撫でて、その後、初キスとなるのですが、この心に残るシーンの雪だるまはグッズもいろいろ作られています。雪だるま付きの携帯ストラップ、雪だるまのぬいぐるみ。また精巧に出来ているのがペ・ヨンジュン単体ですが「冬のソナタ」フィギュアVer.1(雪だるま)の名のとおり、あのベンチと雪だるまが付いています。

また、2005年の北海道の雪祭りでも冬のソナタの雪だるまが登場しています。まさにチュンサン(ペ・ヨンジュン)とユジン(チェ・ジウ)が初キスのベンチで雪だるまを前に座っている氷像ですが、やはりこのシーンが使われています。

ちなみに最近、韓国ドラマで「雪だるま」というのがありました。こちらは姉妹を中心にある男性を通じての心のゆれを描いたドラマですが、雪だるまというタイトルに冬のソナタのシーンを思い浮かべるのは私だけでしょうか?

冬のソナタと韓流ブーム!

冬のソナタは、本国である韓国では2002年1月〜3月に放映され平均視聴率23.1%を記録。日本では2003年に放送後、反響があって再放送、さらに地上波でも放送してほしいとの要望が高まり、2004年4月〜8月にかけて第一話「出会い」から同年8月の最終話「冬の終わり」までの全二十話が放送されました。

この冬のソナタの大ヒットがきっかけとなって次から次へと韓国の作品が放映され、その後日本では韓流ブームを生み出したのは周知のとおりですね。冬のソナタのロケ地は観光ツアーが組まれ、大盛況となるほどです(冬のソナタ雪だるまの記事参照)

この冬のソナタのあらすじは、ユジン(チェ・ジウ)が、事故で亡くなった恋人にそっくりなイ・ミニョン(ペ・ヨンジュン)に出会い、婚約者のキム・サンヒョクの間に心揺れながら、次第に明らかになる事実に動かされるお話で、純粋な二人の愛と自然の中での美しいシーンとが相まって、誰でも感動してしまう物語となっています。それを証明するかのように最近はエジプトでも冬のソナタが放映されて話題になり、再放送の問い合わせがさっ到しているようです。純愛には国境がないということでしょうね。

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